クレジットカードの使い方を利用シーン別に解説するサイト

ネットショッピングでのクレジットカードの使い方について

クレジットカードの利用機会についてのアンケート調査を行うと、クレジットカードの利用機会1位になるのがネットショッピング時などのオンラインでのクレジットカード決済です。

ネットショッピング以外でも、ネットでのサービス利用代金等の決済としてクレジットカードを使う人が増えています。

ネットだと一度そのお店でクレジットカードを使うと、クレジットカード情報を登録できるので便利という点もネットでのクレジットカード利用が増えている理由の一つなのではないでしょうか。

このページでは、代表的なオンラインショップモールである「楽天市場」でのクレジットカード決済画面と、あるオンラインサービス利用時のクレジットカード決済画面を掲載しておりますのでご参考にしてみてください。


楽天市場のクレジットカード決済画面


以下の画像が楽天市場でのクレジットカード決済画面です。
この画面でクレジットカード情報を入力します。
グループ会社の『楽天カード』以外のクレジットカードでの決済も、もちろん大丈夫です。
楽天市場での買い物機会が多い方は、楽天グループ利用でポイント等お得な『楽天カード』を作っておくと良いです。

楽天市場のクレジットカード決済画面

楽天市場以外のネットショップなどでオンラインでクレジットカード決済するときも、入力項目は同じです。

楽天市場の場合、複数のクレジットカードを利用するクレジットカードとして登録しておくことができます。
複数のカードを登録している場合、上記、画像の右上の“別のカードを使う”で、その時に決済に使うクレジットカードを選ぶことができます。


あるオンラインサービスでのクレジットカード決済画面


以下の画像はあるオンラインサービスでのクレジットカード決済画面です。
上記の楽天市場のものよりシンプルで、“クレジットカード番号”と“カード有効期限”の入力だけとなっています。
サイトによっては、“セキュリティコード”の入力を求められる場合もあります。

オンラインサービスのクレジットカード決済画面1

 


上記画面で送信ボタンを押すと以下の確認画面が表示されます。
この画面は“3Dセキュア”というインターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うための本人認証の仕組みです。

オンラインサービスのクレジットカード決済画面2

 


上記画面で送信ポタンを押すと以下の画面が表示されます。
これが“3Dセキュア”の画面で、事前に登録してある“パスワード”を入力することで本人確認をし、決済が完了するという仕組みとなっています。


オンラインサービスのクレジットカード決済画面3 3Dセキュア

上記の“3Dセキュア”画面は、私の『りそなVISAカード』での画面ですが、三井住友VISAカード系のクレジットカードはほぼ同じです。
『JCB』と『マスターカード』ブランドのクレジットカードの場合も、これと似たような画面となってます。

“3Dセキュア”のパスワードは、各クレジットカード会社のサイトで登録することができますので、ネットショッピングなどオンラインでクレジットカード決済を利用される方は、登録をお忘れなく。

“3Dセキュア”は、全てのネットショップやオンライン決済で導入しているわけではありません。導入していないサイトでのクレジットカード決済の場合は、“3Dセキュア”は省略されます。

『アメリカンエキスプレス』の場合は、事前に登録しておいたメールアドレス宛に“ワンタイムパスワード”を発行しての本人確認となっています。ただ、サイトによっては『アメリカンエキスプレス』の“3Dセキュア”を導入していないサイトもあります。

『ダイナースクラブカード』の場合は、“3Dセキュア”に未対応となっています。