クレジットカードの使い方を利用シーン別に解説するサイト

クレジットカードのATM・CDでのキャッシングの仕方について

クレジットカードはショッピングや飲食代金を支払う機能の他に、現金をキャッシングできる機能もあります。

クレジットカードでのキャッシングは、銀行やコンビニのATM・CDで行うこともできますし、ネットや電話で申し込んで口座振り込んでもらうという方法もあります。

まずは、ご自分のクレジットカードにキャッシング機能が付いているかどうか確認します。
ご自分のキャッシング枠は、利用明細にも記載されていますし、カード会社のサイトで自分のページへログインして確認することができます。
以前は、ほぼ全てのクレジツトカードにキャッシング枠があらかじめ付いていたものでしたが、ここ数年に新規発行された方はもしかしたらキャッシング枠が付いていないかもしれません。

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠があれば、その限度額範囲内でキャッシングができます。

キャッシング枠確認例

下記画像は私のVISAカードの利用明細書に記載されている利用可能枠です。
利用可能枠の画像

私のこのカードの場合、一括で返済するキャッシングの利用可能枠(限度額)は20万円で、
リボ払いで返済するキャッシングの利用可能枠(限度額)は70万円です。

一括返済でもリボ払いでも、15%前後の利息(金利)が付きます。
一括払いの場合は、返済日までの日数で日割計算での利息が付きます。

リボ払いでのキャッシング枠が多くなっているのは、返済が長くかかる分カード会社は利息を多く取れるので、利用可能枠が大きくなっている訳です。


クレジットカードのATM・CDでのキャッシング方法

クレジットカードのキャッシングは、銀行やコンビニにあるATMやCDで簡単にできます。
銀行やコンビニで銀行口座から現金を引き出すときと同じATM・CDでできます。

「JCB」「VISA」「Mastercard」「アメリカンエキスプレス」「ダイナースクラブ」ブランドのクレジットカードなら、ほぼ全国の銀行やコンビニのATM・CDでキャッシングできます。

●下記の写真は私がいつも買い物に行くローソンのATMです。

ローソンATMの画像

基本的にはクレジットカードを差し込んで4桁の「暗証番号」を入力して、
キャッシングしたい金額を入力し、
返済方法を「一括払い」か「リボ払い」を選びます。

クレジットカードによっては、リボ払いのみとなっている場合もあります。

キャッシングはだいたい1万円単位となっています。

操作画面で「クレジット」とあれば、「クレジット」のボタンを押してキャッシング手続きを進めます。
例えば、銀行のATMで「クレジット」というボタンがなければ、「引出」しというボタンを押して手続きを進めます。